教育・研究

母子保健学教室 (発達医科学分野)

≫教室HP ≫教室紹介ポスター

教授 水口 雅
准教授 田中 輝幸
助教 高梨 さやか
助教 星野 愛

発達医科学分野(旧・母 子保健学講座)は,母子の健康の維持増進(特に感染症・栄養障害・先天異常)にかかわる研究・教育活動を行ってきた。現在は主として発達障害(知的障害・ 運動障害)やてんかんをきたす小児期脳障害(先天性および後天性)の病因(遺伝および環境)・病態・予防・治療に関する研究を,発達神経科学・国際保健学 の立場から,実験的・調査的手法を用いて進めている。

主な研究テーマ

  • 発達期脳障害の病因/病態/治療
    • てんかん/神経発達症/知的発達症/運動症
    • 出生前    結節性硬化症(自閉スペクトラム症の薬物治療)/レット症候群(CDKL5とシナプス)
    • 周生期    虚血性低酸素性脳症/脳室周囲白質軟化
    • 出生後 急性脳症(インフルエンザ/ロタウイルス/腸管出血性大腸菌)
  • 小児のウイルス感染症の分子疫学
    • 下痢症/気道感染症/母子感染
  • 新生児の栄養/免疫/神経/保健
    • エピジェネティクス/疫学