教育・研究

母性看護学・助産学教室 (母性看護学・助産学分野)

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准教授 春名 めぐみ
助教 笹川 恵美
助教 米澤 かおり

母性看護学・助産学は,平成14年6月に設置された。学部教育では,看護学コースの学生を対象にした主に母性看護学の講義と実習を担当している。
大学院修士課程では、平成26年度より新たに助産師教育コースがスタートし、助産師国家試験受験資格を付与する講義と実習、加えて研究に関する教育を行っている。

研究としては,周産期における母子の健康だけでなく,女性の生涯を通じた健康づくりに焦点を当てたテーマに取り組んでいる。

主要な研究テーマ

Step1 実態調査

■ 妊娠中・産後の就労支援に関する研究
■ 妊娠中・産後の栄養摂取に関する研究
■ 乳児の皮膚バリア機能に関する研究
■ 産後の骨盤底筋機能障害の実態調査
■ パートナーからの暴力(IPV)被害妊婦の実態調査
■ モンゴルにおける母子健康手帳活用状況の実態調査

Step2 エビデンスの創出

■ ハイリスク妊婦の生活習慣と酸化ストレスの関連
■ 妊娠・産後の身体活動調査票(日本語版PPAQ)の尺度開発と検証
■ 妊娠期の自記式食事歴法質問票の妥当性・信頼性検証
■ 出産への思いと心理・社会的側面に関する調査
■ 妊娠期~産後女性のインナーユニットと尿失禁に関する研究
■ 妊娠期~産後女性の肛門括約筋と便失禁に関する研究

Step3 新しい支援システムの提案と評価

■ 産後の運動プログラムの効果に関する研究
■ 妊娠中のマタニティーヨガの効果に関する研究
■ エビデンスに基づく妊婦の栄養指導効果の検証
■ 妊娠・出産を契機とする腹圧性尿失禁の予防プログラムの開発