進学情報

駒場生のための進学ガイダンス

2019年度進学選択ガイダンス

下記の日時・場所で、健康総合科学科および研究室を紹介します。
途中参加、途中退席OKです。
学科教員だけでなく、学科生(学科出身の大学院生含む)が参加し、駒場生からの質問に答えてもらう回もあります。

次回の医学部健康総合科学科 進学ガイダンス

第3回
 日時: 2019年12月9日(月)18時45分
 教室: 駒場キャンパス1号館108教室

過去の医学部健康総合科学科 進学ガイダンス

第1回
 日時: 2019年4月22日(月)18時45分
 教室: 駒場キャンパス1号館107教室

当日の様子
学生(駒場生)の皆様 22名にご参加いただき、ありがとうございました!

第2回
 日時: 2019年6月13日(木)18時45分
 教室: 駒場キャンパス1号館109教室

当日の様子
学生(駒場生)の皆様 7名にご参加いただき、ありがとうございました!
当日は、健康総合科学科の学部生ともお話しすることができ、
「学部生の話がたくさん聞けてよかった」と好評でした!

健康総合科学科 進学担当教員へのお問い合せ

info[at]epistat.m.u-tokyo.ac.jp

学科紹介資料

学科パンフレット、リーフレットのページからご覧になれます。

2018年度のガイダンスの記録

4月18日(水)18時45分~ @1号館122教室
12月7日(金)18時45分~ @1号館108教室

2017年度のガイダンスの記録

4月28日(金)18時45分~ @1号館108教室
6月15日(木)18時45分~ @1号館106教室
12月4日(月)18時45分~ @1号館104教室

進学ガイダンスの様子

健康総合科学科では駒場生の進学選択サポートを担当する委員会を教員が組織し、本郷進学前後の駒場生をバックアップする体制を整えています。年2回(春学期に1回、秋学期に1回)の進学ガイダンスでは、この「進学生担当委員」の教員と、学科での教育カリキュラムを統括する教育委員長、そして学科長が駒場キャンパスに集まり、進学要件、カリキュラム・研究内容、学生生活、卒後の進路…などなど進学にあたって気になると言われる項目を説明します。

2017年進学ガイダンスの様子(駒場104教室)

一例として、2017年12月4日の6限に行われたガイダンスの様子を簡単に紹介します。この日のアウトラインは以下の通り:

  1. 学科・専修の概要(橋本 進学生担当委員長)
  2. カリキュラム(山本 教育委員長)
  3. キャリアパス(宮本 進学生担当委員)
  4. Q&A

本サイトやパンフレットでも健康総合科学科の組織図や、様々な教室が集まることによる研究・教育理念を紹介していますが、学生の皆さんにとってこれらの資料は必ずしも分かりやすいものではなく、むしろ無味乾燥に思われる人もいるかもしれません。ガイダンスでは橋本先生が臨場感たっぷりに学科のミッションを紹介し、その中で進学要件や学科の組織がこのような形になっている必然性が説明されます。

また、講義で何を学べるかと同様に、課外活動を含む進学後の学生生活をイメージするためには、カリキュラムを大まかに把握しておく必要があります。しかしパンフレットシラバスを自分で読み解くのはなかなか煩雑な作業。山本先生からは、2017年度から新しくなった健康総合科学科のカリキュラムを3専修(看護科学、環境生命科学、公共健康科学)ごとに簡潔に説明されました。

先輩たちがどのような分野で活躍しているかも自分のキャリアパス構想のために重要な情報の一つです。進路の統計的な数字や一部の卒業生のインタビュー記事は本サイトでも紹介しているとおりですが、学生の皆さん個々の希望や興味に沿ったキャリアパス構築がこの学科から可能かどうか、宮本先生をはじめとする各専修の多彩な教員がざっくばらんに答えました。

2017年進学ガイダンスの様子(駒場104教室)

教員が話してばかりの印象を持たれるかもしれませんが、簡にして要を得るお話はあっという間。ガイダンス一番の醍醐味はQ&Aの部分で、例年このパートに一番時間が割かれます。より具体的な質問や、個別的な相談まで、先生たちと一緒に和気藹々と「おしゃべり」するような時間です。

健康総合科学科ではこのような体系的な進学ガイダンスを例年行っており、これまでガイダンス参加者(中には学科に進学した学生も大勢います)の意見や感想を取り入れて少しずつ改良しています。次学期にも駒場キャンパスでのガイダンスを企画していますので、今回参加した方もしていない方も、少しでも「健康」に科学的にアプローチすることに関心のある方の参加を、教員そして学科の学生一同、心からお待ちしています。